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ネットで知り合ったポーランド人と遊ぶためにワルシャワへ行ってきました。
しかしタイミング悪く「聖霊降臨祭」というキリスト教の祝日とかぶり、施設やお店・レストランまで全て閉まっており…まるで日本の昔のお正月です。

しかしその日にワルシャワ郊外でワルシャワコミコンが行われるということでそちらへ行ってきました。
会場はPtak Warsaw Expo、ワルシャワ中央駅からバスで約1時間ほど!

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コミコンはアメリカ発祥のコミック・SF・映画・特撮など大衆文化に関するコンベンション。
日本のコミケとは毛色は違いますが、それらの大衆文化に興味のある人は楽しめるイベントです。

Poland186会場はかなり広々しており、様々な企業や大学・クリエーティブグループが出展しておりました。

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Imgp7575会場ではゲームの対戦が行われていたり…

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ポーランド語がわからないので何の話をしているかわかりませんでしたが、YOUTUBERのステージがあったり…

Imgp7546Imgp7547Imgp7524様々なコンソールのゲームが設置され多くの人が楽しんでいたり…色々な大衆文化に触れることができます!
私はYOUTUBERに関してあまり印象がなかったのですが、多くの人が足を止めていたのが印象的でした。

Imgp7518やはりこの人を駄目にするクッションとゲームの相性は抜群です。

Imgp7561任天堂のブースの和気あいあいっぷりをみているとこの企業ほど世界から愛されている所はないのではと思うくらい、どこのイベントでも人気です。

Imgp7529今回のコミコンはスター・ウォーズがメインで、劇中で使われた衣装や小道具、模型などが展示されていました。

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Imgp7536_2残念ながらスター・ウォーズを観たこと無いので私はよくわかりませんでしたが、熱心なファンや子供さんが興味深そうに展示をみていました。

Imgp7562特殊メイクのお子さんがたくさんウロウロしていると思っていたら、コーナーもありました。

Imgp7541コスプレイヤーも結構いました!
コミコンなのでやはり映画キャラクターのコスプレ、特にデップーがめちゃくちゃ多かったです。
Imgp7558大量発生!!

Imgp7555日本の作品のコスプレイヤーもいました、ハイキュー人気すごい!
この日はめちゃくちゃ蒸し暑かったのでトビオちゃんのマント相当暑かったと思います…。
Imgp7573すらっとしシルエットが漫画家からそのままでてきたみたいでカッコイイカカシ先生。
後ろのはまたデップーが…。

Imgp7559Japonica Polonica Fantasticaという日本の漫画をポーランドで出版する会社もありました。
昔は漫画をポーランド語でだしても全然売れなかったそうですが、ドラゴンボールの世界的成功をうけポーランドでもマンガカルチャーがどんどん広がっていったそうです。
海外の人たちがマンガカルチャーに触れるキッカケは、作者の才能はもちろんですが、翻訳や出版など海外在住の日本人の努力もあってのことなんだなーと大変興味深かったです!

Imgp7574Tシャツなどのグッズも売られています!
「I愛HENTAI」など倫理的にギリギリなものや、著作権的にギリギリなものも多いですが、このカオス感も海外イベントならではというか

Imgp7565缶バッジが狂ったように売られていたのも印象的。

Imgp7563おにぎりを売られていました~ところどころで日本のオタクカルチャーが紹介されていて面白かったです。

Imgp7571ポーランド日本情報工科大学(Polish-Japanese Academy of Information Technology)という日本が援助しITテクノロジーに特化した大学もブースをだしていました。
日本とポーランドは距離は遠いけれどところどころで繋がりがありますね~。

Imgp7554コミコンは大衆カルチャーイベントですが、ポーランドではピルコン(ポズナン)マグニフィコン(クラクフ)など日本やファンタジーをテーマにした様々なイベントがあるので機会があれば是非訪れてみて下さい!


ミオ



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7月8日(土)ロンドン中が虹に染まるLGBTプライド・パレードが行われました!

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多くの人々が晴天のセントラルロンドンに集まりこの日を祝いました。
パレードは13:00よりオックスフォード・サーカス寄りリージェントストリート北部よりスタートし、リージェントストリートを下ってピカデリーサーカスを抜けトラファルガー・スクエア、ホワイトホールまでの2.3キロ!(2017年のデータ)

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イギリスでは子供を積極的にパレードにつれてくる親が多いです。
偏見を持たせない事を目的としつつも将来的に子供がLGBTsだった場合、その事を自然に受け入れられるための教育を兼ねています! 

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▲パレードを見るためにフェンス近くは大賑わい!近くでみたいなら12時には場所取りを!
子供に知識を与え選択肢を託すのにもプライドは一役買っているのです!
自分のセクシャリティが迷子になった時に、これらの経験が役立ちます。

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▲バスストップを初め多くの店がディスプレイを虹色に!

最近では「L(レズビアン)G(ゲイ)B(バイセクシャル)T(トランスジェンダー)Q…Questioning(探求する者), Queer(変わり者)」と呼ばれ、Qは性についてよくわからない人や無性愛者などマイノリティではあるけれどLGBTに当てはまらない性的少数者を含む言葉をよく使われるようになりました。(同義語で「LGBTs」というのも有)

Imgp8662_2長らく「男と女」の2つしかないと考えられていた「性」は、それこそ虹のようにグラデーションで明確な区切りはないのでは、と考えられるようになってきました。

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LGBTsの象徴であるレインボーフラッグは70年代の同性愛者権利デモで初めて登場し、今でも世界中のプライドで掲げられています。

Imgp8664_2このレインボー(虹)と縁深いのが「オズと魔法使い」でドロシーを演じたジュディ・ガーランド。
性の多様性の理解のない時代に奔放な性生活をオープンにし、当時の映画界の環境で精神を病み若くで亡くなった女優です。

Imgp9045▲彼女の死から48年、映画業界のフロートも登場する時代になりました!
ジュディ・ガーランドの壮絶な人生と、オズと魔法使いの主題歌である「Over the rainbow(虹の彼方へ)」は彼女が思い描いていた性の自由が保証された世界を歌っているようにも聞こえ、LGBTsコミュニティの象徴となっています。

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LGBTsの金字塔ミュージカルRENTのボヘミアンを讃えたトラック「La Vie Boheme」の一部にも…

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「Why Dorothy and Toto went over the rainbow? To blow off Auntie Em!
(なぜドロシーとトトは虹を越えたのか?エムおばさんがムカツクからよ!)」

という歌詞があるのは、このジュディ・ガーランドへのリスペクトからです。
エムおばさんは古い既成概念に囚われた現実への暗喩なのでしょう。

Imgp8686▲ディズニープリンセスのコスプレも
そして2015年に大ヒットした「アナと雪の女王」のテーマ曲「Let it go」をかけるフロートも!
エルサの天性的な性質とそれを表に出せず周りからも理解されない孤独さにLGBTsの人々は共感したそうですよ~。

Imgp8711「もう充分に権利をもっているのにLGBTsは街を占拠してなぜ存在をアピールするのか?」と、この大規模パレードに冷ややかな視線を向ける人々もいます。

Imgp8730しかしLGBTsへの理解が深い現代のイギリスでも、カミングアウトできない境遇にいたり、カミングアウトしたことで差別や迫害をうけたり、ヘイトクライムと呼ばれる犯罪に巻き込まれる事があります。
2017年7月下旬に米国ではトランプ大統領がトランスジェンダーの軍入隊を突然禁止しました。
このように保証されていた人権は何の前触れもなく剥奪される事は珍しくありません。

Imgp8738LGBTsであることでいじめにあったり、自暴自棄な行動を起こす人、知識を得る機会がなく戸惑い受け入れられない人も少なくありません。

Imgp8655_2▲トルコはイスタンブールからのLGBTsグループ
有名人やセレブリティが性に関するカミングアウトするのは自分と世間へ嘘をつき続ける重圧に耐えきれないからと言いますが、その一方で同じように性の悩みを持つ人々に自身の影響力を用いて勇気を与える為でもあります。

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今ではこのようなパレードが行われているイギリス、ですがかつてはLGBTsはれっきとした犯罪と扱われておりました。

Imgp8798私達が今現在使っているキーボード、この文字の並びを考案しパソコンの概念を作り上げたのはアラン・チューリングというイギリス人です。

Imgp9169_2ドイツ軍のエニグマを解き英国に貢献した天才数学者の彼も、ゲイという理由で犯罪者としホルモン治療を強制され若くして亡くなりました。

Imgp8830イギリス政府からの当時のチューリングに対する不当な扱いに対し正式な謝罪が発表され、2012年にはエリザベス2世の名の下恩赦が発行され名誉回復されました。

Imgp9156_2チューリングについてはベネディクト・カンバーバッチの熱演が素晴らしい映画「イミテーションゲーム」で観ることができます。

Imgp8878▲近衛兵もお祝い!
2017年6月には、ドイツでもナチス時代に有罪判決をうけたゲイの人々の判決が撤回されました。
ところでナチスは女性同士の恋愛については特に法律を作らなかったそうで、その理由が「子供が産めるから」だったそうですが、他の下心がちょっと見え隠れしてる気がしますな。

Imgp8761「遅れている!」と言われがちな日本ですが、宗教的な絡みがない分LGBTsに関する意識や見方が欧米人とはまた違い、非常に独特とも言われています。

Imgp8769にほんの場合、LGBTsへの理解のなさは完全なる知識不足からの恐怖心がひきおこしているものです。

Imgp8961ですが、長らく某都知事がホモフォビアのせいで中止に追い込まれていた東京プライド・パレードも開催されるようになり、大阪市長は同性カップルの里親を認定しメディアが大騒ぎした際に「これがニュースにならないのが在るべき社会だ!」と発言しました。

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少しづつですが日本も変わってきていると思います。
これは今日明日でどうにかできる話ではなく少しづつ浸透し意識が変わっていくものなので時間がかかるかもしれません。

Imgp8842結局のところ、このテーマはLGBTsだけに留まらず「他人の個性を受け入れる、認める」というのは巡り巡って豊かな人間社会自体を発展させる事へ繋がっていくと思います。

Imgp9014閉塞感を感じる現代で「自分ままでいれる」というのは多くの人々の居場所を作る大切な意識です。

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しかし意外なところからLGBTsが浸透してきてるといえば、ゲームの世界です。
長い歴史をもつファイアーエムブレムシリーズはIFからついに同性婚システムを導入、トモダチコレクションも次回作からは同性婚が採択される予定、シムズシリーズは4からジェンダーの壁をとっぱらい、どうぶつのもりでは性別に関係なくスカート着用が可能。

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ゲームの世界でまずLGBTsに触れる子供多いのかも?
現実じゃないからと思う人もいますが、こういう日常で触れれる機会が増えたのは進歩です!
この時に子供が「なぜ同性で結婚できるの?」と質問してきた場合、上手く応えるのが大人の役目ですよ~。

Imgp8895▲黄色い悲鳴があがりまくった制服パレード
LGBTSパレードにいると「ALLY(アライ)」というよく文字を目にします。
これは自身はLGBTsに該当しないがLGBTsの理解者・支援者を指す言葉です。

Imgp8925「世界で一番有名なアライ」といえばオバマ元大統領。
アメリカではLGBTs支援を表明すれば大きな反発から票を失うので歴代大統領がずっと避けてきた話題、オバマ大統領は米国で初めてLGBTs支援を大々的に表明しました。

Imgp8915米大統領選挙に立候補していたヒラリー・クリントンさんもオバマ元大統領につづきLGBTsについて言及した数少ない政治家です。

Imgp9180政治的意図があるとかないとか言われていましたが、彼らの行動は米国のLGBTsへの意識に大きく影響を及ぼしました。

Imgp8943▲LGBTsのゲームコミュニティGAYMERS、多く人がゲームコスプレ!

大統領じゃないので世界に向けて何か言うことは出来なくても、もし自分のコミュニティのなかでLGBTsに関する間違った意見をひけらかしている人。
たとえば「少子化が進む」「エイズが蔓延する」「普通じゃない」とか…がいたら「それは間違っているよ」と言うのも立派なアライです。

Imgp9038▲カラフルスイーツ スキットルズはなんと白黒で登場!
小さな事ですがこの積み重ねがLGBTs及び人との違いを受け入れる雰囲気を社会に作り上げていくのでは、と思います。

Imgp8953Twitterなどをやっているとこの時期に様々な国のプライドの写真が流れてきます。

Imgp8999▲Charlton Athletic F.C.
欧米ってとてもLGBTsに寛容なのね~と思われそうですが、ポーランドを始めカトリックが強い国ではパレードは中止に追い込まれるかアンチが殴り込みにくるか…
欧米といえども国のよってはまだまだ差別は残っているそうです。

Imgp9000▲Chelsea F.C.

ポーランドに限って言えば若い世代は教会にもいかず、宗教にあまり関心がないためこれらの不当な扱いも雪解けの兆しが見えてきているようです。

Imgp9002▲Arsenal F.C.

英国米国もそうでしたが、若い世代のいい意味での無知さは既成概念を覆す大きな原動力になりえるのだな~と改めて思いました。

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Imgp9031イギリスを代表するスーパーマーケットTESCOの登場で大盛り上がり!
「アイラブテスコ-!!!」と叫び声が上がっていました!

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Imgp9067LGBTsがもっとも暮らしやすいと言われるトロントがあるカナダ!
カナダだけでなく様々な国のグループが登場しておりました、まさにボーダレスな雰囲気!

Imgp9091ロンドン市長のカーンさんを載せた市長バスも登場。

Img_7877▲ロンドンでは、相手が誰であってもあなたが好きなら自由に愛せるし、あなたがなりたいのであれば何者にだってなれる
市長さんの言葉がチューブ出口に置かれていました。多くの人がSNSに載せていました~!

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Imgp9121バナナ風船を投げるパフォーマンスには「ナイスバナーナ!!!ナイスバナーナ!!!」と黄色い悲鳴が上がっておりました。ひひひ。

Imgp9166多くの企業も参加!色とりどりの風船でストリートを埋め尽くしたのはシティバンク!

Imgp9129そして制服軍団につづき黄色い声があがりまくった水泳系LGBTsグループ。
やはり露出面積が増えると盛り上がります、裸を見たいという気持ちは真実であり真理なのです。

Imgp9137水泳らしくクロールのパフォーマンス!水着が派手で肌に映えていいなあ。

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Imgp9160ヴァージン・グループはひときわ高いフラッグをもって登場!

Imgp9168古い街並みとカラフルなパレードのコントラスト、本当に美しかったです!

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カラフル&ピースフルだったロンドンプライド・パレード2017は無事終わりました!
8月始めには「ゲイメッカ」と呼ばれる南の海辺の町、ブライトンにてプライドが行われますー!


ミオ


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ポーランド文化を丸ごと楽しめるDays of Poland Festival 2017がロンドンで開催されました。

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開催場所はPotters Fields、ロンドンシティーホール(市役所)の横にあります。

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今回色々な友人を誘ったのに誰もポーランドに興味がなくことごとく断られ続け、ひとりついてきてくれたのはコスプレが好きな友人!ありがたい!
人気漫画「進撃の巨人」のアニ・レオンハートのコスプレで参戦です!

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ポーランドの伝統や食事、文化…波流(ポーリュウ)を丸ごと楽しめるイベントです!

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会場に近づくにつれ人が増えてきました、わりと大きな場所でしたが人がめちゃくちゃ多くて歩くのも一苦労な場面もありました!

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聞こえてくるのはほぼほぼポーランド語!
イギリスには多くのポーランド人が暮らしているのでお祭りも活気があります。

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来場者の服などをよくみるとポーランド関係のものが多いです。

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親がポーランド人で子供はイギリス生まれの場合でも自分たちのアイデンティティやルーツを大事にしている感じですね~。

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タワーブリッジのすぐそば、天気が良ければめちゃくちゃきれいだったのでしょうがこの日は残念ながら曇でした。

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民族衣装を着ている来場者もいました!おばあちゃんとお孫さんかな?

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TVクルーも着ていましたがこれはポーランドのTV会社?

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フラッグなどは無料で配っていました!

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ポーランドの旗ももってポーランド語を聞いてるとロンドンにいるのにポーランドにいるみたいです。
こういう国別のお祭り、前はあまり興味なかったのですが来てみると割と楽しいです。

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しかし規模と人の数に比べて出店の数がかなり少なく、どこもかしこも長蛇の列ができており楽しみにしていたピエロギは食べることができませんでした、残念~!

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ちなみに値段はやはりイベント価格!
でも周りで美味しそうなピエロギやポーリッシュケバブを食べている人がうろうろしていて羨ましかったです!

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ピエロギのゆるきゃらもいました、子供には大人気でしたがきぐるみから男性のごつい手が出ているのがなかなかホラーなデザイン。
ゆるきゃらって日本特有のものだと思っていたのですが、あるんですね海外にも。

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旅行会社のストールなどもありました。

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ストールはポーランドの伝統工芸、雑貨、関連書物などが売られています。

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ポーランドの会社のフライヤーを配る子どもたち、フィールドをちょこまか歩き回って開城で人気者でした。

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パン屋さんのストールは大盛況していました!
ポーランドのパンはとても美味しいので納得。

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特設ステージでは様々な年代別グループによるポーランドの伝統的なダンスが生演奏とともに披露されていました。

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ダンスによって衣装も様々、面白いのが曲調がロシアっぽいものもあれば、優雅な西ヨーロッパ風なものもあり、ポーランド分割のさいの名残なのかなと思いました。

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ポーランドの複雑な歴史を少し感じましたが、100年以上も地図上から消えたのに復活できて良かったなあと思います、もう消えてほしくないな~。

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パフォーマンスが終って抱き合うパフォーマーさんたち。

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ところでポーランドでは日本のサブカルチャーはとても人気が高く、コスプレイヤーの友人は大人子ども問わず写真を撮って欲しいとお願いされていました。
コスプレが趣味な方は是非海外でコスプレしてイベントなどに行ってみて下さい、このおかげであたらしい友達が出来ました!
共通の趣味は言語や国籍を簡単に超えますよ~。

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パフォーマンスが終わった出演者さんたちはその後一般来場者のいるフィールドにでてくるので写真を一緒にとったり話したりができます。

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子供の出演者はアイスクリームを買っていました!
遠くからは見えなかったけど靴なども可愛いです!このもふもふは烏天狗の衣装に似てて勝手に親近感。

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衣装を近くでみると本当に華やか!黒地に施されたあざやかな刺繍と、動く度にゆれるスカートが本当に可愛いです。

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来場者が写真を一緒に撮るのに殺到しましたがひとりひとりとにこやかに写真をとってくれました~かなり激しいダンスのあとで疲れていたと思いますがプロ根性です。

61ポーランドにかぎらずイギリスは多民族国家、様々な民族的フェスティバルが毎週のごとく開催されています!
イギリスも好きだけど他の国の文化もつまみぐいしたい場合は「国名 festival London」もしくは「国名 event London」で検索してみて下さい!


Days of Poland Festival
http://www.daysofpolandlondon.com/

Orleta Polish Folk Song & Dance Group
http://www.orleta.co.uk/

Potters Fields
London SE1 2AA


ミオ


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