前回から少し時間があいてしまいましたが
湖水地方レポ第3回めはピーターラビットシリーズの作者
「ビアトリクス・ポターの世界館」を紹介します。

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ウィンダミア湖に面したボウネス地区にあるビアトリクス・ポターの世界館は
彼女の作品の世界を再現したアトラクション施設です。


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施設は絵本の中に入っていくかのような作りになっていました。
自分が小さな動物になってしまったような錯覚をおぼえたりしちゃうかも!?


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おなじみのキャラクターの日常を堪能しながら館内をウォーキング
絵本を読んだことある方はわかるとおもうのですが
かなり忠実に絵本の挿絵を再現しています!!


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そして、このビアトリクス・ポターの世界館ですが
なんとすべて日本語対応しています!!
いろんな場所に日本語での案内が!
たくさんの日本人に愛されている証拠でしょうか(^^
(画像の物語は、個人的にイチオシのお話「グロースターの仕立屋」です。
いろんなところでねずみさんグッズを買い求めてしまうのは
このお話を幼少期に愛読していたせいかな…?)


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施設内には、ピーターラビットの庭なるガーデンもあります。

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ビアトリクス・ポターのキャラクター&子どもたちの像は
ガーデンの中でもひときわ目を惹きます。
いろいろな場所にキャラクターが隠れているので
訪れた際には、ぜひピーターたちを探てみてくださいね♪



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アトラクションの出口付近には、
ビアトリクス・ポターの世界を背景に写真が撮れるスペースも!
もちろんこちらも日本語対応!


この他にも、地下のカフェ、お土産屋さんなど、
ビアトリクス・ポターの世界を思う存分満喫できる施設でしたー!


ちなみに、施設内では最近イギリスにて制作された
ピーター・ラビットの3Dアニメを見ることができるのですが
見た目もストーリーも音楽もすごくポップで
わたしたちの知っているピーター・ラビットとものすごく、ちがうような???

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ちがくない…?


アキ


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氷河時代の痕跡が色濃く残り、渓谷沿いに大小無数の湖が点在し
風光明美な地域でイングランド有数のリゾート地・保養地としても知られる
湖水地方へ1泊2日の旅をしてまいりましたsign01

湖水地方へはロンドン・ユーストン駅よりウェスト・コースト本線を利用します。
ウェスト・コースト本線はスコットランドのグラスゴー・セントラル駅まで至るという
ものすごーく走行距離が長い路線です!
途中のオクセンホルム・レイク・ディストリクト鉄道駅で乗り換えを行い
湖水地方南部のウィンダミアまで向かいます。

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乗車すること約3時間、ウィンダミア駅到着!
天候にめぐまれ、いい旅になる予感しかいないsunsunsun

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まずは駅前のバスに乗車し、ウィンダミア湖周辺をめぐってみました。
バスの二階は天井がないオープンタイプもあり、今回のような快晴の日はおすすめです!
バスは15分から30分間隔で運転しているようでした。
(日曜日や祝日はさらに本数が少なくなるようです。
該当する日に行かれる方はご注意を!)
もちろん駅前にはタクシーもあるので、急いでいるときは
こちらを利用してもいいかもしれません。


「世界の車窓から」のテーマ曲を口ずさみ、気分を盛り上げてまいります。
テレッテッテッテテーレレーテーレー♪

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乗車すること数十分(ウィンダミア駅から直行の場合は10分程度ですが
この日は北の方まで足を伸ばしてみたので、時間がかかっています)
レイククルーズの拠点となる街、ボウネス・オン・ウィンダミアに到着!

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街の中はどこもかしこも多くの観光客で大賑わい!

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クルーズにまえに腹ペコ対策!
ボート乗り場前の売店の揚げたてフィッシュ・アンド・チップス!!!
4,7ポンドというお手頃価格です!!
ソルト&ペパー&ビネガーをかけていただきました*
(かけすぎかな?くらいが美味しよ、といわれたのでおもいっきりかけまくってみました)


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売店のすぐそばでは、鳥達の姿もみられます。
この日もきもちよさそうに泳いでいました。


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湖ではフェリーのほかにカヌーやヨットも楽しめるそうです。
プライベートのクルーズもあるそうですよ!!

というわけで、次回の自然豊かな初夏の湖水地方の旅②は
クルーズの詳細をお届けします。

近日公開予定ですー!


アキ

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こんにちは ヽ(゚◇゚ )ノ


ナショナルトラストの管理下にある「ノールハウス」は、

別目「カレンダーハウス」と言われ、

一年の日数と同じ365部屋、

1年の週数と同じ52の階段、

月の数と同じ12の玄関、

週の数と同じ7つの庭園があります。

(ちなみに、バッキンガム宮殿は750部屋あります。)


H.I.S.ロンドン雑学講座-ノールハウス

カンタベリー大主教のトマス・バウチャーによって15世紀に建設された

のですが、その後ヘンリー8世に寄贈されています。

(恐らく、断ったら処刑されかねないので寄贈したんでしょうね、、)

H.I.S.ロンドン雑学講座-ノールハウス

また、以前ブログでも紹介したシシングハーストの庭園を造園した

詩人のヴィタ・サックヴィル・ウエスト女史は、このノールハウスで

生まれ育ちました。

シシングハーストのブログはこちらから

H.I.S.ロンドン雑学講座-ノールハウス


365部屋もあるものの、、、実際に一般公開しているのは13部屋だけ。

非公開の部分に現在でもザックヴィル家の子息が住んでいるそうです。


H.I.S.ロンドン雑学講座-ノールハウス

お城やマナーハウスの所有者たちの多くは、物件が大きすぎて

管理をするための資金繰りが大変。物件を手放す人が多いのが現実。

又はノールハウスのように、建物の一部に住みながらも、

ナショナルトラストに委託して一部の部屋と敷地を一般公開することで

資金を賄っているケースが多くあります。


H.I.S.ロンドン雑学講座-ノールハウス

残念ながら、部屋の中は撮影禁止。


H.I.S.ロンドン雑学講座-ノールハウス


ここでは外観しかお見せすることが出来ません。

( 内装写真がないと寂しいですね、つまらなくてすみません。。)


H.I.S.ロンドン雑学講座-ノールハウス


ノールハウスはその敷地も広大!


1967年にはビートルズがノールハウスの公園の木の前で

ストロベリーフィールズフォーエバーの撮影を行ったそうです。

(木がおおすぎて、どの木かは、定かではありませんでした。。)


H.I.S.ロンドン雑学講座-ノールハウス

ヘンリー8世に寄贈されてからは、王家ゆかりの地ということもあり、

歴史ドラマや映画「ブーリン家の姉妹」のロケ地としても使われました。


私の友人が自宅(大邸宅)をモデル登録しているのですが、

時々、モデルや芸能人がきて撮影を行っているようで、、

なんでも家を撮影で1日貸すだけで、、数千ポンドとか、、、

その家の規模にもよりますが、そんなポケットマネー欲しいですね~


H.I.S.ロンドン雑学講座-ノールハウス

ノールハウスについてこちらから



R子


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